てらしまクリニック ロゴ
大日てらしまクリニック

発熱外来

(発熱・かぜ症状)

まずは来院前にご予約・ご連絡ください

守口・門真・寝屋川エリアの発熱・かぜ症状に対応しています。

24時間Web予約
発熱外来のご案内イメージ

1. 来院前のお願い

発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感などの「かぜ症状」がある方は、院内での感染拡大を防ぐため、 来院前にWEB予約/LINE予約/電話のいずれかでご連絡をお願いします。

※事前のご連絡がない場合でも受診は可能ですが、感染対策のため受付でご案内にお時間をいただくことがあります。

2. 対象となる主な症状

  • 37.5℃以上の発熱、または発熱感
  • 咳、のどの痛み、鼻水、痰
  • 強いだるさ、関節痛、頭痛
  • 下痢・嘔吐などの消化器症状(感染性が疑われる場合)
  • ご家族・職場など周囲に感染症の方がいる など

3. 当院の発熱外来で行うこと

症状や経過、持病、周囲の流行状況を確認し、必要に応じて検査・治療を行います。

実施する可能性のある検査(医師判断)

  • 新型コロナ抗原検査
  • インフルエンザ抗原検査
  • A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)抗原検査
  • 必要に応じて胸部X線、血液検査、尿検査 など

※検査は症状や発症からの経過により適応が変わります。希望のみで必ず実施できるとは限りません。

4. 受診の流れ

  1. 事前連絡(推奨):[Web/LINE/電話]で症状と来院希望をお伝えください
  2. 来院:マスク着用でお越しください
  3. 受付・問診:発症日、症状、周囲の感染状況、基礎疾患、服薬などを確認
  4. 診察:必要に応じて検査
  5. 治療・説明:内服、療養のポイント、再受診の目安をご案内
  6. 会計:現金・クレジットカード

5. 発熱外来の導線動画

来院時のご案内をイメージしやすいよう、発熱外来の導線動画をご用意しています。

受付から隔離スペースへのご案内まで、実際の流れを動画で確認できます。 初めての方でも来院時のイメージがしやすく、安心して受診いただけます。

  • 音声なしでも内容が分かる構成です
  • スマホ・PCどちらでも再生可能です

ページ内の埋め込みプレーヤー(iframe)からそのまま再生できます。

※YouTubeプレーヤーを利用しています。再生できない場合はYouTubeで開くをご利用ください。

6. 感染対策について

発熱・かぜ症状の方と、定期受診の方ができるだけ交差しないように配慮しています。

  • 隔離スペース/別室でのご案内
  • スタッフの防護具着用、換気・消毒の徹底
  • 動線の分離 など
発熱症状の方向け隔離スペースのイメージ

院内状況に応じて、隔離スペースや別室へご案内し、待機中も安心いただけるよう感染対策を徹底しています。

※院内状況により運用が変わる場合があります。

7. 受診前のお願い

  • マスク着用で来院してください
  • お薬手帳、保険証/マイナ保険証、医療証(お持ちの方)をご持参ください
  • 小児診療について:当院は小児科ではありません。15歳未満の方はお電話でご相談ください。 (症状により適切な医療機関をご案内する場合があります)

8. こんなときは早めに受診・相談を

次の症状がある場合は、重症化の可能性があるため早めにご相談ください。

  • 息苦しさ、胸痛、強い呼吸困難
  • 水分が取れない、尿が極端に少ない
  • 意識がぼんやりする、反応が悪い
  • 高齢の方、妊娠中の方、持病(心臓・肺・腎臓・糖尿病など)がある方

※緊急性が高い場合は救急要請もご検討ください。

9. よくある質問(FAQ)

A. 目安として、発症(症状が出た時点)から半日〜1日ほど経ってからのほうが、陽性になりやすい傾向があります。 発症からの時間が短いと陰性(偽陰性)になりやすく、報告では感度が 12時間未満 38.9% → 24〜48時間 65.2% と上がる傾向が示されています。 一方で、治療薬は原則発症から48時間以内に開始することが示されているため、症状が強い/重症化リスクがある場合は、検査のタイミングに迷うより早めに受診してください。医師が総合的に判断し、必要に応じて再検や治療を検討します。

A. 全員に抗ウイルス薬が必要というわけではありません。多くの方は解熱鎮痛薬などの対症療法で経過をみます。 一方で、重症化リスクがある方などは、重症化予防のため抗ウイルス薬を検討します。薬剤ごとに「発症から5日以内」など投与開始の目安があります。

A. 状況によっては可能です。予防投与は、一般に同居などで濃厚な接触があり、重症化リスクが高い方を中心に、医師が必要性を判断して行います。 添付文書上、予防目的の場合は原則として接触後48時間以内に開始することが示されています。

A. 添付文書上、抗インフルエンザ薬は原則として症状発現から48時間以内に開始することが示されています(48時間を超えて開始した場合の有効性データが十分ではない)。 疑われる場合は、できるだけ早めの受診をおすすめします。

A. 受診は可能です。ただし院内の感染対策のため、来院前にWeb予約/LINE/電話のいずれかでご連絡いただくようお願いします(待機場所のご案内がスムーズになります)。

10. 参考文献・出典

  1. 明石祐作ほか. 発症から検査までの時間がインフルエンザ迅速抗原検査に与える影響. 感染症学雑誌. 2021;95(1):9-16.
  2. 厚生労働省. 抗インフルエンザウイルス薬(オセルタミビル等)添付文書(治療開始の目安、予防投与の開始期限 等).
  3. 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症 診療の指針(抗ウイルス薬の適応・投与開始の目安、治療方針).

11. 関連ページ

12. 受診予約・お問い合わせ

発熱外来の受診は、来院前のご連絡をお願いします。

発熱・かぜ症状のご相談は、Web予約またはお電話をご利用ください。

予約電話LINE