2026年度 定期接種のお知らせ
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種が新しくなりました2026年度より、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種で使用するワクチンが、従来のPPSV23からPCV20へ変更されました。 対象となる方、北河内5市の自己負担額、接種時の持ち物についてご案内します。
掲載日:2026年6月15日 カテゴリ:予防接種・ワクチン 対象:65歳の方など要点
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使用ワクチン
2026年度から、定期接種ではPCV20を使用します。
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接種回数
対象となる方に1回接種します。
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北河内5市に対応
当院は守口市・門真市・寝屋川市・大東市・四條畷市の委託医療機関です。
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予約について
ワクチン準備のため、接種をご希望の方は事前予約をお願いします。
定期接種の対象となる方
主な対象接種日時点で65歳の方
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種は、原則として接種日時点で65歳の方が対象です。 自治体から届く接種券・案内をご確認ください。
一定の条件に該当する方60歳以上65歳未満の方
心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に一定の障害がある方は、対象となる場合があります。 詳細は自治体の案内をご確認ください。
過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、定期接種の対象外となる場合があります。接種歴がわかる書類があれば、来院時にお持ちください。
2026年度からの変更点
従来PPSV23
これまで高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種で使用されていたワクチンです。
2026年度からPCV20
20種類の肺炎球菌のタイプに対応する結合型ワクチンです。従来のワクチンとは免疫のつき方が異なり、ワクチンに含まれるタイプに対して、より高い有効性が期待できるとされています。
肺炎球菌ワクチンは、すべての肺炎を防ぐものではありません。ただし、肺炎球菌による肺炎や重い感染症のリスクを下げることが期待されています。
2026年度 定期接種の自己負担額
守口市・門真市・寝屋川市・大東市・四條畷市にお住まいの対象者の自己負担額は、下記の通りです。
| 市 | 2026年度 定期接種自己負担 | 自治体案内 |
|---|---|---|
| 守口市 | 2,800円 | 守口市ページ |
| 門真市 | 5,600円 | 門真市ページ |
| 寝屋川市 | 2,800円 | 寝屋川市ページ |
| 大東市 | 2,800円 | 大東市ページ |
| 四條畷市 | 2,800円 | 四條畷市ページ |
自己負担額、接種可能期間、費用免除制度の有無は自治体により異なります。接種券・予診票に記載されている内容もあわせてご確認ください。
接種時の持ち物
接種券・予診票
自治体から届いた接種券、予診票、案内書をお持ちください。
本人確認書類
健康保険証、資格確認書、マイナンバーカードなど、住所・年齢を確認できるものをお持ちください。
お薬手帳
内服中のお薬がある方、治療中のご病気がある方は、お薬手帳をご持参ください。
接種前にご相談いただきたい方
以下にあてはまる方は、予約時または診察時にお知らせください。
- 発熱している方、体調がすぐれない方
- 過去にワクチン接種後、強いアレルギー症状が出たことがある方
- 心臓・腎臓・呼吸器などの持病がある方
- 免疫を抑える治療中の方、免疫機能の低下を指摘されている方
- 血液をさらさらにするお薬を内服中の方
- 過去の肺炎球菌ワクチン接種歴が不明な方
よくあるご質問
以前のワクチンより効果が高いのですか?
2026年度から使用されるPCV20は、従来のPPSV23とは免疫のつき方が異なる結合型ワクチンです。ワクチンに含まれる肺炎球菌のタイプに対して、より高い有効性が期待できるとされています。
肺炎を完全に防げますか?
すべての肺炎を防ぐものではありません。肺炎には肺炎球菌以外の原因もあります。ただし、肺炎球菌による肺炎や重い感染症のリスクを下げることが期待されています。
過去に接種したことがある場合は?
過去の接種歴によって、定期接種として受けられるかが変わる場合があります。接種日やワクチン名がわかる書類があれば、来院時にお持ちください。
肺炎球菌ワクチン接種をご希望の方へ
対象の方は、接種券・予診票をご確認のうえご予約ください。接種歴や持病があり迷われる場合も、診察時にご相談いただけます。
WEB予約はこちら お電話:06-6905-3388 予防接種ページを見る